« 映画「白いカラス 」を観た | トップページ | 映画「ペリカン文書」を観た »

映画「ゼブラーマン」を観た

題名:ゼブラーマン
1時間55分
2003年日本 東映(日本初公開 2004年2月14日)
監督:三池崇史
プロデューサー:岡田真,服部紹男
エグゼクティブプロデューサー:黒澤満,平野隆
企画:福地公美
遠藤茂行
脚本:宮藤官九郎
撮影:田中一成
美術:坂本朗
編集:島村泰司
音楽:遠藤浩二
照明:三重野聖一郎
製作担当:岩下真司
装飾:松塚隆史
助監督:仰木豊
出演:哀川翔,鈴木京香,渡部篤郎,大杉漣,岩松了,柄本明,市川由衣,近藤公園,安河内ナオキ
友情出演:内村光良,麻生久美子,袴田吉彦,古田新太,渡洋史

Amazonで検索

評価:評価星評価星評価星評価星

最初はあまり期待してなかったんだけど、意外と面白かった。
まぁ、ただのコスプレイヤーが、最後には空を飛んじゃったり、
口から光線を出す羽の生えたシマウマになったり
めちゃくちゃな展開もあったりするけど、
そういう事はあるんだ・・・とそこら辺はあきらめて見れば
面白く観る事ができると思う。

ただ、やっぱり邦画のCGは洋画のSFXから比べると
アマチュアの映画と差がないんだよねぇ。
日本人が洋画でSFXの担当をしてても遜色ないって事を考えると、
日本人にSFXのセンスがないっていうよりは、
邦画業界にSFXのセンスが育ってないって事なんだろうなぁ~。

童心に帰って見ると楽しめる映画でした。

|

« 映画「白いカラス 」を観た | トップページ | 映画「ペリカン文書」を観た »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 映画「ゼブラーマン」を観た:

« 映画「白いカラス 」を観た | トップページ | 映画「ペリカン文書」を観た »