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映画「アニー・ホール」を観た

題名:アニー・ホール
原題:ANNIE HALL
1時間33分
1977年アメリカ(日本初公開 1978年1月)
監督:ウディ・アレン
製作:チャールズ・H・ジョフィ ,ジャック・ロリンズ
製作総指揮: ロバート・グリーンハット
脚本:ウディ・アレン,マーシャル・ブリックマン
撮影:ゴードン・ウィリス
衣装デザイン:ラルフ・ローレン
出演:ウディ・アレン,ダイアン・キートン,トニー・ロバーツ,ポール・サイモン,キャロル・ケイン

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評価:評価星評価星評価星評価星

ウディ・アレン の映画をさほど見慣れていない。
当然、これも観たことがなかった。
コメディっていうと何かとわざとらしかったり、
最後は無理やり感動させようとするけど、
この映画は淡々といろいろな日常が過ぎていく。
だから、他の映画に見るような複線らしきものは
見つけられない。
でも、日常っていうのはそういうもんだな・・・
と、この映画を観て思う。
台詞の他に心の字幕が出てくるけど、
本来の字幕も出てくるから、両方読むのには苦労した。
もともと俺は読むのが遅いから、なおさら・・・。

別れた後、彼女を追ってロスへいく様や、
それでも、よりは戻らない現実的な展開に
この映画の良さのようなものを感じた。
他の女と付き合い、16年前に禁煙をした時の
場面など、アニー(ダイアン・キートン)との付き合いが
アルビー(ウディ・アレン)にとって、どれだけ楽しい日々だったかが、
そこはかとなく伝わってくる。

最後に、彼女と再会するところなど、
哀愁さえ感じた。
感動させられる事はなかったが、
笑えて、そして、今の自分の幸せを
再認識しようと、深く思わせてくれた。

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