坦々麺を青山で・・・
10月2日
なんだか坦々麺が食べたくなって、青山までやってきました。
目の前にそびえ立つ青山ビル。
けっこういろんなレストランが入ってるんだね。
 外観(青山一丁目 青山ビル).jpg)
さて、早速、目的のお店に!
場所は青山ビルの地下。
 外観(青山一丁目 青山ビル 日比谷園).jpg)
もうちょっと仰々しく中華料理の店って
店構えかと思ってたけど、そうでもないね。
新宿の地下街にあってもおかしくない感じ・・・。
 メニュー(青山一丁目 青山ビル 日比谷園).jpg)
メニューを見てみると、軒並み1,000円以上。
ただのらーめんが・・・と、思うけど、
ここはラーメン屋じゃなくて中華料理屋。
当然、うなるようなのを食べさせてくれるんだろうなぁ?
早速、坦々麺(1,000円)と、小籠包(600円)をオーダー。
デザートに、杏仁豆腐(350円)も頼んじゃった!
注文した品がくるまで、暫時、見渡す。
 店内の様子(青山一丁目 青山ビル 日比谷園).jpg)
そんなにだだっ広いってわけじゃないけど、
窮屈な感じがしない。清潔感もある。
ただ、あまり客が入ってないのが気になるけどね。
本当に美味しいのかな?
 お茶(青山一丁目 青山ビル 日比谷園).jpg)
お茶でも飲みながら待っていると
お客が入ってきた。でも、2人。
青山って云っても土曜日は空いてるんだね。
オフィス街って事なのかな?
そんな思いを巡らせていると
坦々麺と、小籠包が出てきた。
早速、坦々麺を食べてみる。
 坦々麺1,000円(青山一丁目 青山ビル 日比谷園).jpg)
見た目は普通の坦々麺だね。
たっぷりと上にのった挽肉がうれしいよね。
どさ!って感じ。
さて、味は?
麺はモチモチしてて美味しい。
スープも程よくとろみがついていて麺にからんでくる。
酷もあるし、しっかりと食べていると言う感じがする。
坦々麺っていうと、辛さが売り的なイメージも歩けど、
ここのは見た目よりは辛くないよ。
逆に辛い物好きには物足りなく感じるかもね。
ひとつ難点といえば、熱々じゃなかったところ。
猫舌の俺が「フーフー」云わずに食べられたって事は、
それなりの温度だって事だね。
 小籠包600円(青山一丁目 青山ビル 日比谷園).jpg)
さて、いよいよ小籠包。熱々のスープが美味しいはずだよね。
でも、その前に難関が待ってる。
蒸籠の下に、だいたいべったり付いちゃってて
箸で取るときに破けちゃったりするんだよねぇ。
いよいよ慎重に持ち上げてみる。
すると、あっさり取れた。あらら。これは簡単。
薬味の生姜をのせて一口でパク!
「あちちち・・・・・ち・・・・ち・・・あれ?」
これも熱くない。なんだか冷めるまでずっと待ってたかのように
まったく熱くない。猫舌だから、うれしいはずなんだけど、
なんだか釈然としない。味はまぁまぁなんだけどね・・・。
 杏仁豆腐350円(青山一丁目 青山ビル 日比谷園).jpg)
さて、最後は杏仁豆腐。
変わった容器に入れてきたなぁ~。
昔、杏仁豆腐って云ったら、
甘い汁に浸かった固めの杏仁豆腐で
いかにも缶詰のフルーツが入ったのが普通だったけど、
最近のは、こういう感じのも増えてきたね。
食べてみると、トロトロってほどでもないけど、
ムースっぽい感じの食感。甘さも丁度いいよね。
全体の感想としては、熱々じゃなかったのが残念だけど、
味は美味しかった。一度、食べてみるのもいいかもね。
今日のお店:四川料理 青山日比谷園
| 固定リンク





コメント