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お守りを持つ事は許されません

千葉県長生郡にある我が町、上総一宮町。
先日、玉前神社のお稚児行列に娘を参加させました。
やはり、日本人として、地元の人間として、こういう行事に子供を参加させるのは、或る意味大事な意味があると思い、出来るだけ参加させていこうと思ってます。
さて、参加者には神社から、記念の品々が配られます。中にはお守りもあります。まぁ、こういうのは家にしまっておいても意味ないし、と思い、娘のバックに入れておきました。そのバックはいつも一宮保育所に持っていくバックです。一宮保育所で娘はお守りを持っている事がうれしくてバックから出して保育士の人に見せたそうです。すると、「お守りを持って来てはいけない」と言われたと娘が言ってました。一宮保育所は何かと禁止にしたがるので、明日、一宮保育所で確認するまでもなく、お守りを持って来る事をダメだと言ったのでしょう。オモチャや、危険なモノならわかるのですが、お守りを持つ事すら許さないってどういう意味があるのでしょうか?まったく不可解です。とてつもなくデカいとか、とがってる部分があって危ないとか言うならわかりますが、紙でできた手で隠れてしまうような小さなお守りです。何がいけないのでしょう?
先日は、玉前神社のお祭りがあるっていうだけで、一宮保育所は通常保育を休みにしたほどです。町の行事などに積極的な参加を推奨してるのではないでしょうか?それとも、自分達が何かと理由をつけて休みたかっただけ?そういえば、祭りの日に一宮保育所の所長を祭りの参道で見かけました。一人で出店で買い物をしてた様に見えました。俺に気が付いたらしく、それまで普通に歩いてたのに、俺の前をダッシュで立ち去って行きました。しかも、俺の事を一瞬たりとも見ませんでした。何か心にやましい気持ちがあったのでしょうか?
娘は、お守りを持っていてはいけないものとして認識してしまったかもしれません。教育的配慮や、宗教の自由など様々な問題があると思います。

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